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うなぎと梅干しの組み合わせは体にいい?相性・効能について解説

うなぎと梅干しの組み合わせは体にいい?
相性・効能について解説

みなさんは梅干しとうなぎの食べ合わせを気にしたことはありますか?食べ合わせによっては下痢をしたり腹痛を起こしたり…そのような話を聞くこともあるかと思います。
「うなぎと梅干しの食べ合わせは健康に悪い。」と言われたこともあるのではないでしょうか?
この記事では「うなぎと梅干しの食べ合わせは体に悪いのか?」や梅干しやうなぎの栄養価、なぜうなぎと梅干しの食べ合わせが悪いと言われていたのか、さらにその他の食べ物の食べ合わせについて説明していきます。
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うなぎと梅干しの食べ合わせは体に良い?悪い?

はてな
実はうなぎと梅干しの食べ合わせは医学的にはまったく問題がないとされています。むしろ一緒に食べることで良い効能がある場合もあるのです。この章ではうなぎと梅干しの食べ合わせがおすすめの理由や、どのようなときにおすすめなのかを解説します。

うなぎと梅干しの食べ合わせがおすすめの理由

うなぎと梅干しの食べ合わせは私たちにどのような効能をもたらしてくれるのでしょうか? 梅干しはうなぎの脂の消化を助ける働きをもっています。 うなぎは魚のなかでもたっぷり脂がのっている魚ですよね。そのため、脂が苦手な人や胃腸が弱い人は食べることをためらってしまうのではないでしょうか? そのようなときに梅干しの酸味が役に立ちます。梅干しとの食べ合わせの効果で脂ののったうなぎもさっぱりと食べることができるのです。

うなぎと梅干しの食べ合わせはこんな時におすすめ!

うなぎと梅干しの食べ合わせは、うなぎの脂がたっぷりのる10月から12月の間や、胃腸が弱い人におすすめです。
水温が下がる時期になると、うなぎは冬眠のために脂を蓄え始めるので、この時期にとれたうなぎには脂がたっぷり乗っています。脂ののったうなぎも梅干しの酸味成分でさっぱりと食べることができます。
また、胃腸に自信がない人も梅干しと一緒に食べることで消化を促進してくれます。

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梅干しの効果・栄養

梅干しには以下のような効果があるとされています。
  1. 1.食中毒の予防効果
  2. 2.疲労回復効果
  3. 3.消化吸収促進効果
  4. 4.動脈硬化予防
  5. 5.食欲増進効果
  6. 6.ダイエット効果
「食中毒予防」については梅干しに含まれる塩分が関係しています。塩分は殺菌や抗菌の効果があるため、菌の増殖を抑え、食中毒予防につながるとされています。 「疲労回復効果」には多量に含まれるクエン酸が関係しています。体内の栄養素がエネルギーへと変換される働きが促進されると言われています。 「消化吸収促進効果」にもクエン酸が関係しています。クエン酸が細胞の新陳代謝を促進することで消化吸収が促されるとされています。 「動脈硬化予防」にはムメフラールが関係しています。ムメフラールには血流の改善や、コレステロールがたまることを抑える効果が期待できます。 「食欲増進効果」は梅干しの酸っぱさが関係しています。酸味によって唾液が分泌され、食欲が増進するとされています。 「ダイエット効果」はクエン酸やバニリンが関係しています。クエン酸によって代謝があがり、さらにバニリンが脂肪細胞を小さくすることでダイエット効果を期待できます。
梅干しのダイエット効果について、もっと知りたい方は以下をチェック!

梅干しの効果・効能は?健康に良い理由を詳しく解説

「梅はその日の難のがれ」ということわざはご存じでしょうか?
梅干しは、昔から殺菌などの作用があると言われてきましたが、近年さまざまな研究によって健康によい成分をふくんでいることがわかってきました。なぜ、梅干しが体に良いのか。その理由をご説明したいと思います。
続きはこちらをクリック!

うなぎの効果・栄養

うなぎには以下のような効果があるとされています。
  1. 1.抗酸化作用
  2. 2.疲労回復効果
  3. 3.生活習慣病予防効果
  4. 4.免疫力UP

「抗酸化作用」にはうなぎにたっぷり含まれるビタミンAが関係しています。ビタミンAは細胞の老化を防ぐ役割があると言われています。
「疲労回復効果」にはうなぎのもつビタミンB1が関係しています。ビタミンB1には糖質や脂質の代謝を促進し、エネルギーに変える働きがあるとされています。そのため、疲労回復を期待できるのです。
「生活習慣病予防効果」にはうなぎに含まれる不飽和脂肪酸が関係しています。不飽和脂肪酸のひとつ、EPAは血液をさらさらにする効果があるため、動脈硬化や脳卒中、高血圧の予防に役立ちます。
「免疫力UP」にはビタミンAにくわえ、うなぎに含まれるビタミンEやビタミンB6が関係しています。ビタミンAやビタミンEの抗酸化作用により細胞の老化を防ぎ、コレステロールの酸化を防ぐことで免疫力UPにつながるとされています。ビタミンB6には血糖値を維持する働きと免疫力を高める働きが期待できます。

うなぎと梅干しの食べ合わせが悪いとされた理由

梅干し 加熱
うなぎと梅干しの食べ合わせが体に悪いという迷信が生まれたのはなぜでしょうか?それには3つの理由があると考えられています。
1つ目は「うなぎの食べ過ぎを防ぐため」です。梅干しの食欲増進効果で高級食材であるうなぎを食べ過ぎないように、という考えです。
2つめは「栄養が消えてしまうことを恐れたため」です。梅干しの消化促進効果でうなぎの栄養分が消されてしまうのでは、と考えられいたのかもしれません。
3つ目は「食中毒を予防するため」です。うなぎが腐っていたとしても、酸味のある梅干しと一緒に食べることで腐敗に気づけない可能性があるためです。

相性が悪いと言われている食べ合わせについて

注意点
うなぎと梅干しの食べ合わせは問題ないことがわかりましたが、その他の食べ物の食べ合わせはどうでしょうか?食べ合わせでよくみかける食べ合わせについて、それぞれの相性、なぜ体に悪いとされているのかを調べてみました。

うなぎとスイカ

脂がたっぷり乗ったうなぎと、水分の多いスイカを一緒に食べることで胃液の濃度がうすまり、消化不良をおこすとされています。下痢気味のときや胃痛を起こしているときは避け、健康なときに少量ずつ食べると良いでしょう。

天ぷらとスイカ

うなぎとスイカの食べ合わせと同様に、脂と水分の関係がよくない作用を生み出します。天ぷらはうなぎよりもさらに多くの油が含まれているため、消化不良をおこさないためにも食べ合わせないほうがよいでしょう。

にんじんとだいこん

にんじんに含まれるアスコルビナーゼという成分が、だいこんに豊富に含まれるビタミンCを壊してしまいます。どちらもからだにいい食べ物ですが、食べ合わせには注意が必要です。アスコルビナーゼは酸や熱に弱いので、酢をかけたり加熱するとよいでしょう。

乳製品と梅干しの食べ合わせは効果的?詳しくは以下をチェック!!

梅と牛乳

梅干しと乳製品って相性がいいの?

今回は皆さまがよく飲む牛乳やヨーグルトなどの乳製品と梅は相性がいいのかお話していこうと思います。
ネットで調べてみると食べ合わせが悪いとかよく目に入りますが、実際相性はとてもいいので安心してください!
なぜ相性が良くないという迷信が出たのか…
続きはこちらをクリック!

まとめ

うなぎと梅干しの食べ合わせや、それぞれの栄養や効果、なぜうなぎと梅干しの食べ合わせがよくないという迷信が生まれたのか、その他の食べ物の組み合わせについて解説しましたがいかがでしょうか?
うなぎと梅干しの食べ合わせは消化促進という効能もあるため、脂が苦手な方は試してみるといいかもしれません。
食べ合わせについては昔の人の知恵が含まれていることもあります。迷信なのか、医学的根拠があるのかをしっかり調べてみるとさらに効率よく栄養が取れるかもしれませんよ。

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