紀州南高梅干しの通販 ご贈答・ギフトに

梅干しの通販 和歌山の南高梅専門店|熊平の梅

BLOG


食前の梅干しで血糖値を抑えよう!効果・1日の摂取量も解説

食前の梅干しで血糖値を抑えよう!効果・1日の摂取量も解説

梅干し 血糖値

血糖値が上がってしまうと、糖尿病などのリスクが上がってしまいます。

血糖値を下げる方法は様々ですが、梅干しが血糖値を下げる可能性があるということはご存じでしょうか?

梅干しには糖質を吸収する効果があるといわれており、毎日適切な量を適切なタイミングで摂取することによって効果が期待できます。

そこでこの記事では、梅干しが血糖値をどのように下げてくれるのか、またどのタイミング、どれぐらいの量を食べると良いとされているのかを徹底解説!

血糖値の上昇に悩んでいる方は、是非この記事を参考にしてください!

梅干しは血糖値を下げる?

梅干しのクエン酸含有量

梅干しには血糖値を下げる効果があるといわれています。

それは梅干しに含まれている「α‐グルコシダーゼ」という成分が、糖質の吸収を抑制させ、食後の血糖値の上昇を抑える可能性があると言われているからです。

糖尿病になるとインスリンという血糖値を抑制する成分を注射して治療していきますが、梅干しに含まれているα‐グルコシダーゼにはインスリンの働きを促進する効果も。

血糖値を下げることで、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病の予防に役立てることができるので、その役目として梅干しが活躍してくれる可能性があるのです。

梅干しを食べるタイミング

梅干しの効果

梅干しが血糖値を下げる可能性があるということを上記で解説してきましたが、効果を最大限に発揮するためには梅干しを食べるタイミングが重要です。

梅干しを食べて血糖値を下げる効果を得たいのならば、梅干しを食べるタイミングは「食前」がおすすめです。

血糖値が急上昇するのは食後であるといわれていますので、食事の前に梅干しを適量摂取することによって血糖値を抑える成分を体内に潜在させておくことができます。

1日に食べて良い梅干しの量

インフルエンザ 梅干し

程よい酸っぱさと塩気がおいしい梅干し。さらに血糖値を下げる効果まで期待できるとなると、1日にたくさん食べてしまいがちです。

しかしそんな梅干しですが、1粒当たりの塩分が多いですので、食べすぎには注意が必要です。

梅干しは「一日一粒で医者いらず」といわれています。食べ過ぎると目安の塩分摂取量をすぐに超えてしまいますので、食べるなら1日1~2粒がいいでしょう。

梅干しには血圧を上げる効果も?

梅干し アルカリ性

血糖値を下げる効果が期待できるだけでなく、梅干しには様々な効果が期待できます。

上記で解説したように、梅干しには塩分が豊富に含まれていますので、低血圧で悩んでいる方の塩分不足を解消することもできます。

低血圧になってしまう原因としては、自律神経が乱れていることが一つとして言えますので、梅干しなどの酸っぱいものを食べると、自律神経が整い、血圧が上昇する場合があるのです。

ですが食べすぎには要注意。必要以上に梅干しを食べることによって、逆に高血圧となり生活習慣病のリスクが高まりますので、毎日適切な量を食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、梅干しが持つ成分が血糖値を下げる可能性がある、ということについて具体的に解説してきました。

梅干しを食前に食べることによって、梅干しが持つ成分が血糖値の上昇を抑えてくれます。

そのほかにも塩分不足を補ったり、低血圧の方に効果が期待できるという体にいい食べ物なのです。

ですが食べ過ぎてしまうと塩分過多となり、身体に悪くなってしまいますので、1日1粒~2粒を目安に美味しく梅干しを食べましょう!

梅干しを食べて身体のケアをしましょう!

りんご酢の梅

塩分が3%と控えめで甘口の梅干し。小さなお子様からご高齢の方まで安心して食べていただけます。

梅爽爽

塩分5%で黒酢・黒糖で味付けした梅干し。コクのある風味で人気の梅干しです。

梅優華

塩分5%の弊社伝統の味付けを周到した新作。はちみつを使わず、優しさの中にも華やかさのある上品な味に仕上げました。

TOP