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梅干しが虫歯予防に!?知られざる梅干しの効果や食べるタイミングについて徹底解説!

梅干しが虫歯予防に!?知られざる梅干しの効果や食べるタイミングを解説!

梅干し 虫歯

梅干しに含まれているクエン酸という成分が、虫歯予防に効果的だということを皆さんはご存知でしょうか?

人はしっかり歯磨きをできていなかったり、虫歯になりやすい物ばかりを食べていると、虫歯になってしまう可能性が高くなります。

虫歯を防ぐためには日々のケアが重要なのですが、実は梅干しを食べることによって虫歯予防につながるのです。

そこでこの記事では、梅干しがどのようにして虫歯予防に関連しているのか、また、虫歯になりやすい食品や梅干しを食べる適切なタイミングなどを解説していきます。

身近にあるもので虫歯を予防したいと考えている方は、是非この記事を参考にして日々の生活に取り入れてみてください!

梅干しは虫歯予防におすすめ

熱中症対策の梅干しの食べ方

梅干しには虫歯予防に効果的なクエン酸という成分が含まれています。まずはクエン酸がどのようにして虫歯予防に効果的なのかを知っておきましょう。

梅干しが虫歯予防になる理由

梅干しを食べると、梅干しに含まれているクエン酸という成分の働きで、口の中に唾液をたくさん分泌させます。

人間の唾液には、殺菌・抗菌作用があるといわれていますので、梅干を食べて唾液を多く分泌することで虫歯菌を抑制してくれる効果が期待できるのです。

これが梅干しが虫歯予防に効果的といわれる理由で、直接歯に対して予防効果があるわけではありませんが、唾液をたくさん出して口の中を綺麗に保ってくれるという効果が期待できます。

梅干しを食べるタイミング

虫歯予防のために梅干を食べる最も適切なタイミングは、「食後すぐ」です。

歯に虫歯菌が発生しやすいのは、食事を始めてから2~3分ほどたってから。これは食べ物によって口の中が酸性に傾くことによって虫歯菌が発生しやすいと考えられてるからです。

そのため、酸性になり始めた口の中を中和させるために、アルカリ性を持つ梅干を食べると有効的、というわけです。

また、唾液も多く抽出してくれるのが梅干しの特徴的な効果ですので、その唾液によって食後の口内を抗菌・殺菌してくれるため、食後に食べることをおすすめします。

虫歯になりやすい食べ物とは?

梅干し 虫歯

皆さんが知っている通り、チョコレートや飴などのお菓子類は虫歯の原因になってしまう食べ物です。

甘いお菓子やジュースというのは、砂糖などの糖分を多く含んでおり、糖は歯の表面のエナメル質を溶かし、虫歯菌が歯に入りやすい状況を作ってしまいます。

また、お菓子やジュースだけでなく、オレンジやレモン、グレープフルーツなどの柑橘類も、虫歯になりやすい食べ物といわれているのです。

これら柑橘系の果物には、歯の表面を溶かしてしまうほどの強い酸が含まれており、糖と同じように虫歯菌が歯に入りやすい状況を作ってしまいます。

寝る前の梅干しはNG?

梅干し クエン酸

虫歯の原因菌というのは、唾液が少なくなりやすい寝ているときに増殖していきます。

ですが虫歯予防のために寝る前に梅干しを食べるということは、あまりおすすめしません。

唾液を増やすという観点では効果的かもしれませんが、食べかすが歯の間に詰まったりしてそれが虫歯の原因になる可能性があります。

なので寝る前は梅干しだけでなく食べ物を食べるのは控え、梅干しは食後に食べるようにしましょう。

まとめ

梅干しを食べると、口の中を間接的にきれいにしてくれるので、虫歯予防のための食品としてその役割を果たしてくれる可能性があります。

虫歯になりやすいとされているお菓子などの糖類や柑橘系を食べた後は、梅干しで口の中を整えてくれるので虫歯を予防したい方にとっておすすめです。

ですが寝る前に梅干しを食べるのは食べかすが歯に付着して逆効果になってしまいますので、できるだけ食後すぐに食べるようにしましょう。

いままで虫歯になりやすい食品ばかりを食べていた人は、毎日1粒の梅干しを習慣化させ、きれいな歯を保ちましょう!

虫歯の予防をしましょう!

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