紀州南高梅干しの通販 ご贈答・ギフトに

梅干しの通販 和歌山の南高梅専門店|熊平の梅

BLOG


朝に梅干しを食べるメリットとは?食べ方・健康効果も解説

朝に梅干しを食べるメリットとは?食べ方・健康かも解説

朝 梅干し

皆さんは梅干しを食べる時間について考えたことがありますか?普段は意識していないという方も多いのではないでしょうか?

実は梅干しは朝に食べることでより多くの効果が得られるといわれています。

梅干しにはダイエット効果、疲労回復効果、食中毒予防をはじめ様々な効果があります。

この記事では朝に梅干しを食べるメリット、逆に夜に梅干しを食べることで得られるメリットやお勧めの梅干しの食べ方、お茶や白湯と一緒に摂取することで得られる効果について紹介していきます。

朝に梅干しを食べる効果・メリット

梅干し 加熱

朝に梅干しを食べることでより効率よくダイエット効果が得られるといわれています。それは梅干しの持つ「血糖値上昇抑制効果」が関連しています。

梅干しに含まれる「αーグルコシダーゼ」という成分には摂取した糖質が腸から吸収されるのを抑え、血糖値の上昇を抑える効果があると考えられています。

血糖値の急激な上昇を抑えることでインスリンの過剰分泌を防ぎ、エネルギーに使われなかった糖が脂肪として蓄えられることを防ぎます。

そのため、朝梅干しを食べることで一日の血糖値をコントロールすることができると考えられるのです。

梅干しの健康効果

梅干しの効果

梅干しには以下のような効果があるとされています。

  • ・疲労回復効果
  • ・食欲増進効果
  • ・血液サラサラ効果
  • ・カルシウムや鉄の吸収促進効果
  • ・食中毒予防効果
  • ・抗酸化作用
  • ・腸内環境改善効果

 

「疲労回復効果」には梅干しの酸っぱさの成分であるクエン酸が関係しています。クエン酸は疲れの元となる乳酸を体外に排出してくれる役割があります。

「食欲増進効果」は梅干しの酸味が関係しています。口に入れたときの「酸っぱさ」により唾液の分泌が促進され、食欲の増進につながります。

「血液サラサラ効果」にはムメフラールという成分が関係しています。ムメフラールは梅干しを加熱したときに糖とクエン酸が結合して作られる成分です。ムメフラールの持つ血流改善効果、血栓予防、動脈硬化予防の作用が血液をサラサラにすることにつながります。

「カルシウムや鉄の吸収促進効果」にもクエン酸が関係しています。クエン酸のような有機物にはカルシウムや鉄の吸収を促進する効果があるといわれています。

「食中毒予防効果」にはクエン酸と塩分が関係しています。クエン酸には強力な殺菌力があり、食中毒の原因菌が繁殖するのを抑えてくれます。また、塩分にも殺菌や防腐効果があります。

「抗酸化作用」にはポリフェノールが関係しています。ポリフェノールには老化やがんの元となる活性酵素を除去する働きがあります。

「腸内環境改善効果」には有機酸が関係しています。有機酸には腸内の悪玉菌の抑制効果があるため、腸内を良好に保つことが期待できます。

朝におすすめの梅干しの食べ方

梅干し 血糖値

朝に梅干しを食べる場合は白湯や温かいお茶と一緒に食べることがおすすめです。

朝は胃が空っぽの状態で、また、のどや口腔内が乾燥していることも多いです。梅干しの塩分や酸味はそのような状態ののどや胃に刺激を与えてしまうことがあります。そのため、白湯や温かいお茶を飲みながら食べることで梅干しの刺激を和らげることができます。

また、梅干しの成分の一つである「ムメフラール」は梅干しを加熱したり温めたときに合成される成分です。白湯に梅干しを入れる「梅湯」にすることでムメフラールが合成され、血流が改善されることで体を温める効果が期待できます。

梅干しの酸味や風味が得意でない、と言う方も梅湯にすることで摂取しやすくなるのではないでしょうか。

朝ごはんの正しい食べ方

ここでは朝ごはんをどのように食べたらより健康やダイエットに効果的なのかについて説明します。

朝ごはんで摂取するべき栄養素や、何時までに食べるべきなのか、どのくらいの量を食べるべきなのかを順番に見ていきましょう。

栄養

朝ごはんには体温を上げ、夜の間休んでいた脳や体を起こす働きがあります。より一日を効率よくすごすためには朝ごはんの栄養にも気を配る必要があります。

まず大切なのは「炭水化物」です。これはお米やパン、うどんなどから摂取できます。脳が活動するためのエネルギー源として欠かせません。

次に「たんぱく質」です。これはお肉や魚、チーズなどの乳製品から摂取できます。体を目覚めさせたり温める役割があります。

最後に「ビタミンやミネラル」です。これは果物や野菜から摂取できます。脳がブドウ糖をエネルギーとして使う際に欠かせないものです。もちろん梅干しにも豊富なビタミン、ミネラルが含まれています。

時間

朝ごはんは昼ごはんの時間から逆算して3時間前までには食べるべきだと言われています。たとえばお昼ご飯を12時に食べるとしたら、朝食は9時ごろまでに食べるべきだと言うことです。

これはブドウ糖の濃度が関係しています。成人男性、成人女性の場合は食べ物を摂取してから大体3時間程度で消化されます。

その後少しずつ体内のブドウ糖濃度が低下していくので、血糖値の変動をなるべく抑えるためにも3時間の間隔がベストだと言われています。

「日本人の食事摂取基準」によると20代女性の一日の必要摂取カロリーは約2000キロカロリーといわれています。一日は三食摂取することが推奨されているので、大体一食600〜700キロカロリーほどになります。

ご飯(お茶碗一杯)が大体300キロカロリーなのでそこに焼き魚(一切れ)や果物やサラダを組み合わせればちょうどいい量になると考えられます。

朝食は代謝をあげる働きもあるため、ダイエット中だとしても朝食を抜いたり減らすことは厳禁です。

まとめ

今回は梅干しと朝ごはんの関係について調べてみましたがいかがでしょうか?

梅干しには様々な健康効果があり、さらに朝に食べることでより効率よく効果を発揮することもあります。もちろん、朝ごはんはバランスよく食べることがベストです。

しかし習慣がつくまではなかなか難しいものです。朝は忙しい!と言う人もまずは梅干しと白湯の組み合わせから始めてみるのはいかがでしょうか?

そこから少しずつ朝ごはんと梅干しに目を向けてもらえたら、集中力アップやダイエット効果など様々な効果が得られる可能性がありますよ。

梅干しを朝ごはんにいかがでしょうか?

うす塩味梅

熊平の梅定番の味付けです!ご飯にあわせやすく、朝食を彩ってくれること間違いなしです。

かつお梅

おうどんやお茶漬けにぴったりの梅干しです。お出しがしっかりきいた梅干しですので、おかゆにも合います。

蔵出し10%

しょっぱい梅干が好きな方には蔵出し梅がおすすめ。塩分が10%なので胃への負担も抑えられます。

TOP