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梅干しの種の中身の正体とは?天神様は食べられるのか、期待できる効能とは

梅干しの種の中身の正体とは?
天神様は食べられるのか、期待できる効能とは

梅干し 種
梅干しの種の中には天神様と呼ばれている、薄皮に包まれた白い実「仁」があります。 天神様と呼ばれるようになった由来は、学問の神と祭られている菅原道真が梅好きだったことからきています。
そもそも仁は食べられる部分なのか、どんな味がして美味しいのか?
仁は、がん予防だけでなく、冷え性や美肌、鎮痛・炎症効果にも期待できます。
その他、仁についての詳しい説明や固い種に包まれている仁の取り方を紹介します。

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梅干しの種の中身の正体

梅干し 種
梅干しの種を割ると薄皮に包まれた白い実が入っており胚や核、一般的に仁と言われることが多いです。
梅の中身の仁は天神様とも呼ばれたりしますが、その理由としては学問の神として太宰府天満宮に祭られている菅原道真が梅好きだったことに由来しています。
加工されていない生の状態の「仁」には毒があることと、梅の種には天神様が宿っていることから食べてはいけないと信じ伝えられていることもあるようです。

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梅干しの種の中身は食べても大丈夫?美味しい?

はてな
梅干しの種の中にある「仁」は食べても大丈夫だとされています。
味はほろ苦くプリプリとした食感。梅干しの種専用の種割り器などもあり、人によりますが、好んで仁を食べる人もいます。
ただし食べ過ぎには注意しましょう。
仁には、鎮痛や炎症、殺菌効果をはじめかすみ目や喉の疾患などの不調、冷え症の改善や美肌、デトックス効果など女性にも嬉しい効能があるとされています。
さらに仁には、アミグダリンと呼ばれる成分が含まれており、癌(ガン)の予防効果もあると言われています。
ただし青梅の仁には毒があり、大量に食べると青酸による中毒でめまいや呼吸困難などの症状を起こす恐れがあるので注意が必要です。

梅干しの種の割り方

種 割る
梅干しの種を割るには、「キリ(千枚通し)」で梅干しの種のへそと呼ばれる部分を刺し、トンカチで数回軽く叩きます。
梅干しの種は固いので無理に歯で割ろうとすると歯が欠けてしまったり、舌を噛んでしまう恐れがあるので十分に注意しましょう。

まとめ

梅干しの種には天神様と呼ばれる白い仁が入っています。
梅干しそのものにも食中毒予防をはじめ殺菌や疲労回復などさまざまな効果が期待できますが、梅干しの種の中身にも鎮痛・炎症・殺菌やがん予防など嬉しい効果が期待できます。
梅干しは種の中身まで余すことなく食べられるスーパーフードです。
昔から梅は医者知らずと言われていますが、そんな梅から作られる梅干しは種の中身まで余すことなく食べられるまさしく万能薬と言えるのではないでしょうか。

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