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梅酒の賞味期限を市販・手作りに分けて紹介 正しい保管方法・作り方のポイントなど

梅酒の賞味期限を市販・手作りに分けて紹介
正しい保管方法・作り方のポイントなど

南高梅酒完成
皆さんは梅酒の賞味期限について気にしたことはありますか?市販の梅酒では開封後はどのくらい持つのか、手作りの梅酒はどのくらいの賞味期限なのか、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
今回は市販の梅酒の未開封と開封後の賞味期限や手作りの梅酒の賞味期限、梅酒の中の梅は食べることができるのか、手作りの梅酒を作る場合に気をつけたほうがいいことなどを紹介していきます。
賞味期限を長くするためのポイントについても解説するため、梅酒の賞味期限について気になる方はぜひ参考にしてみてください。
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市販の梅酒の賞味期限

梅酒 市販
市販の梅酒の賞味期限は開封前と開封後、紙パックのものかビンのものかで変わります。
この章ではスーパーや酒店で手に入れることができる梅酒の賞味期限について、開封前と開封後にわけてそれぞれご紹介いたします。

開封前(未開封)

スーパーや酒店で売られている市販の梅酒には賞味期限が書かれていないことが多いです。有名なチョーヤの梅酒でも賞味期限は記載されていません。
開封前の梅酒は大変腐りにくいものであり、品質の変化も緩やかなものです。そのため、涼しく暗い場所に保存さえすれば二年程度の長期間の保存が可能です。
ただし、長期間たった後の梅酒を飲む際には色やにおい、濁りを確認する必要かあります。

開封後

それでは開封後の梅酒はどうでしょうか?紙パックの梅酒の賞味期限は開封後6ヶ月から10ヶ月が目安になります。紙パックの梅酒は外の空気に触れやすくなっているため賞味期限は短めです。
ビンの梅酒の賞味期限は開封後1から2年が目安になります。ビンは紙パックに比べて中の梅酒が空気触れにくいので少し長めに設定されています。

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手作り梅酒の賞味期限

梅酒 手作り
手作りの梅酒の賞味期限の長さは作り方によります。消毒をきちんと行い、正しい作り方をすることで少なくとも2年ほどは美味しい梅酒を楽しむことができます。
もちろん正しい作り方をして、正しい保存方法であればさらに長い期間楽しむことができます。
5年や10年たつと手作りの梅酒はさらに熟成が進み、風味が良くなります。
しかし消毒をきちんとしなかったり、梅の処理をきちんとしていないと賞味期限は短くなってしまうので注意が必要です。
もちろん梅酒の中の梅も食べることができますが、1〜2年たったら取り出しておくとさらに梅酒が長持ちします。

こんな場合は注意が必要

注意点
では手作りの梅酒の賞味期限を見極めるポイントはなんでしょうか?
まず1つはにおいです。においをかいでみてすっぱいにおいがしたときは注意が必要です。すっぱいにおいがする場合は雑菌が繁殖している可能性があります。
2つ目は浮遊物や沈殿物です。このようなものがある場合はカビが発生している可能性があります。梅酒の下のほうにみられる濁りは問題がない可能性が高いです。こちらは梅から出た成分であることが多いので、カビとは区別が必要ですが、少しでも怪しい場合は破棄するようにしてください。

自家製の梅酒を作るときのポイント

梅酒のポイント
自家製の梅酒を長く楽しむための作り方にはどのような方法があるのでしょうか?
まず第一に清潔な容器を使うことです。梅酒をつける前にしっかり熱湯煮沸をおこなうなど、消毒をしてください。
第二に、使う梅は傷のない新鮮なものを使うことです。傷がたくさんあったり、古い梅を使うと腐敗の元になってしまいます。
第三にアルコール度数の高いお酒を使うことです。
また、作る際に手を清潔に保つことも重要なポイントの一つです。

梅酒の正しい保管方法

梅ドリンク
それでは梅酒を長持ちさせるために適切な保管方法はどのような方法でしょうか? 開封前の市販の梅酒は涼しく風通しの良い、直射日光が当たらない場所に置くことがおすすめです。開封後の市販の梅酒についても同様ですが、飲む前に品質に変わりがないか匂いや見た目を確かめることが大切です。
また、できるだけ空気に触れないように密閉して保存しましょう。手作りの梅酒についても直射日光が当たらない涼しい場所で保管しましょう。
飲む際にしっかり消毒した器具を使ったり、梅酒容器の口をコップにつけたりしないことも長持ちのポイントです。

まとめ

梅酒の賞味期限を開封前の市販のものと開封後の市販のもの、手作りのものにわけて解説しましたがいかがだったでしょうか? 梅酒はジュースやお茶などの他の飲み物と比べて、賞味期限が長く、保存方法によっては長く楽しむことができます。
手作りの梅酒については長持ちさせるポイントを守ことで、日が経つことで熟成が進み、また違った味わいを楽しむこともできます。梅酒は適度な量であれば、健康にも良いものです。
長持ちさせる保管方法を参考にして、美味しく長く楽しんでください!

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