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梅酒の効果・効能を紹介!健康・美容効果 飲み方についても解説

梅酒の効果・効能を紹介!健康・美容効果
飲み方についても解説

みなさんは梅酒の効能や効果についてご存知ですか?梅酒が大好きで毎日飲む人や、自家製の梅酒を毎年つける人もたくさんいらっしゃいますよね。
「梅酒は健康に良いと聞くけど、お酒だし本当かな?」「砂糖もたくさん入っているんじゃ?ダイエット中だし、太るのは困るなぁ。」と考えたこともあるのではないでしょうか。
今回は梅酒の健康効果、美容効果、梅の実に栄養はあるのか、梅酒をたくさん飲むことのデメリット、梅酒のより効果的な飲み方、飲む量や時間について説明します。
梅酒・梅シロップをご紹介!

熊平の梅酒コレクション

全国のおすすめの梅酒を集めました。一つ一つがこだわりの梅酒です。ぜひお試しください。

梅シロップ

さっぱりとしたタイプの梅シロップです。アルコールで割って頂くと梅酒ができます。

完熟梅シロップ

とろっとした甘みのある梅シロップです。水や炭酸水で梅ジュース、焼酎で梅酒が作れます。

梅酒は健康に良い?効果・効能を紹介

梅酒 市販
さまざまな意見がありますが、梅酒は健康に良いのでしょうか?
この章では梅酒を飲むことで得られる健康効果や美容効果について説明します。梅がもつ栄養だけでなく、梅酒にすることで得られる健康効果や、美容効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

健康効果

梅酒の健康効果は以下のようなものがあります。

  • ・疲労回復効果
  • ・肝臓や胃腸の活性化
  • ・ミネラルバランスの調整
  • ・血流改善効果


「疲労回復効果」については梅に含まれるクエン酸が関係しています。クエン酸には「クエン酸サイクル」というものがあります。これによって疲労の元となる乳酸を分解して疲労の解消を期待することができるのです。
「肝臓や胃腸の活性化」にはピクリン酸が関係しています。このピクリン酸は肝臓や胃腸の働きを促進する効果があるとされています。
「ミネラルバランスの調整」には埋めに含まれるカリウムが関係しています。カリウムには余分な塩分を排出する働きがあり、これによって体内のミネラルバランスが調整されると言われています。
「血流改善効果」には梅の実に含まれるムメフラールとアルコールが関係しています。この二つの成分により、血流が改善し、体が温まり、血圧が低下すると考えられています。

美容効果

梅酒の美容効果は以下のようなものがあります。
  • ・殺菌作用
  • ・抗酸化作用
  • ・ダイエット効果

「殺菌作用」については梅の実に含まれるものと、度数の高いアルコールによるものがあります。殺菌作用によって肌の表面の菌の増殖を抑えたり、腸内の悪玉菌の増殖を抑えることで美肌効果や腸内環境の改善が期待できます。
「抗酸化作用」ポリフェノールが関係しています。ポリフェノールには老化を防ぐ働きがあり、美肌を保つことができるといわれています。
「ダイエット効果」には梅の実に含まれるバニリンが関係しています。梅酒にはこのバニリンが溶け込んでいます。バニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞に刺激を与えることで脂肪細胞が燃焼し、ダイエットに効果があると考えられています。

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梅の実にも栄養はある?

梅酒につけている梅の実の栄養素はほとんどが梅酒の中に溶け込んでいます。
梅酒をつけ始めて半年経過した後の梅の実には栄養素がほとんど残っていません。しかしまったく栄養がなくなってしまうわけではなく、果肉に残ったポリフェノールやクエン酸、ピクリン酸の効果を受けることができます。
味はアルコールの風味がありながらもさわやかで食べやすい味です。ブランデー梅酒や市販のさらりとした梅酒の梅の実ももちろん食べることができます。

梅酒は太る?デメリットとは?

梅干し ダイエット効果
梅酒は体に悪いのでしょうか?気になるデメリットについて説明します。
  • ・糖分が多く含まれている
  • ・便秘になる可能性がある

「糖分が多く含まれている」事に関しては梅酒をつける際に使われる砂糖が関係しています。
梅酒はつける際に氷砂糖やグラニュー糖、黒砂糖を使用します。多いものだと梅1キロ、焼酎一升あたり1キロもの砂糖が使われています。焼酎やウイスキーよりも多くの糖分が含まれています。そのため飲みすぎてしまうと糖尿病になってしまったり太ってしまう可能性もあるのです。
「便秘になる可能性がある」についてはアルコールが関係しています。梅酒は甘くのみやすいお酒ですが、つける際には度数の高いホワイトリカーや焼酎が使われています。
アルコールは体の水分を体外に排出する働きがあるため、飲みすぎると腸内の水分も排出され、便秘になってしまう可能性があります。

梅酒の飲み方

それでは梅酒のメリットを生かせる健康的な飲み方にはどのようなことが大切なのでしょうか?
この章では一日の梅酒の最適な量や、メリットをいかせる飲む時間帯について説明します。健康のために梅酒を飲みたい人は是非参考にしてみてくださいね。

最適な量

梅酒の最適な量は一日にコップに一杯ぐらいが良いとされています。厚生労働省が推進する「健康日本21」によると適度な飲酒量は純アルコール換算で20グラム程度といわれています。
これはアルコール度数13パーセントの梅酒に換算すると約180ミリリットルだといわれています。もちろんお酒に弱い人はもう少し量を減らすと良いでしょう。

飲む時間に注意

梅酒は寝る前に飲むことが一番おすすめです。寝る前に飲むことで就寝中に梅酒に含まれるクエン酸の疲労回復効果が期待でき、朝すっきりと起きることができると考えられます。
また、入浴前や運動前は梅酒を飲むことを避けるべきです。アルコールの作用で不整脈を起こす可能性があります。

まとめ

梅酒の健康効果や美容効果、梅酒のデメリット、梅酒の最適な量やより効果的な時間について説明しましたがいかがでしょうか?
梅酒がアルコールであることを自覚し、飲み方や量に気をつければたくさんの効能が得られます。飲みやすく美味しいからといって好きなだけ飲んでしまっては逆効果になってしまいます。
適切な量を守り、梅酒について正しい知識を身につけることで美味しく、楽しく梅酒を楽しみましょう!

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