紀州南高梅干しの通販 ご贈答・ギフトに

梅干しの通販 和歌山の南高梅専門店|熊平の梅

BLOG


おすすめの梅酒の割り方(飲み方)/アレンジを紹介!

おすすめの梅酒の割り方・アレンジを紹介!

梅酒 割り方

皆さんは普段梅酒を飲むときはどのような飲み方をしますか?

ストレートで飲んだり、ロックで飲んだり、お湯割りにしてみたり…いろいろな飲み方がありますよね。

今回は梅酒の美味しい飲み方やおすすめの割り方、少し珍しい飲み方やなど、初心者向けから上級者向けまで幅広くご紹介しようと思います。

さらに、梅酒を使ったカクテルも紹介しますので、ぜひこの記事を参考に、いままで知らなかった飲み方や、いつもと違う飲み方にも挑戦してみてくださいね。

ストレートで飲む

ここでは梅酒をストレートで飲む方法について解説します。

作り方/味の特徴

ストレートとは、割り材を使わず、そのまま飲む飲み方のことです。

氷も使用しないため、梅酒本来の味や香りをダイレクトに楽しむことができます。

梅酒と一言で言っても梅の種類や砂糖の種類など、様々な種類の梅酒がありますので、梅酒ごとの微妙な味の違いを感じたいときや、自家製の梅酒をつけたときの味見などにも適しています。

ストレートだと温度もとくに調整されませんので、保存環境にもよりますが、日本酒の冷やと同じ位の温度になります。

こんな方におすすめ!

ストレートはそのまま梅酒を飲む飲み方なので、アルコールに強い方や強めのお酒が好きな方、梅酒本来の味を感じたい方におすすめです。

逆に言うと、アルコールに弱い方は飲みにくい可能性があるため、飲む量には充分注意しましょう。

あなたに合った梅干しを見つけよう!

ロックで飲む

梅酒 ロック

梅酒ロックの飲み方についてです。

作り方/味の特徴

梅酒のロックとは梅酒に氷を入れて飲む飲み方です。氷の量に特に決まりはありませんが、200mlのグラスに氷を4つほど入れて飲むのがおすすめです。

アルコールに弱い方は氷の量を増やしても良いかもしれません。ストレートと違って、氷が徐々に溶けていくため、味が少しずつ変わるのを楽しむことができます。

また、アルコール度数も氷が溶けるにつれて少しずつ弱くなっていきます。こちらも梅酒本来の味や香りを楽しむことのできる飲み方になります。

こんな方におすすめ!

「梅酒本来の味や香りを楽しみたいけど、アルコールに弱いから…」という方におすすめです。

ロックでしたら、飲むタイミングや氷の量で、ご自身にあった強さのお酒に調整することができます。

味の変化も楽しめますので、お酒に強い方にもおすすめです。

ソーダ割りで飲む

続いて、スッキリと飲めるソーダ割りについて解説していきます。

作り方/味の特徴

ソーダ割りの作り方は、まずグラスに氷をいれ、梅酒をグラスに半分ほど注ぎます。炭酸水をゆっくり注ぎ、軽くステアしたらできあがりです。

分量に特に決まりはありませんが、一対一の割合が一番スタンダードだといわれています。梅酒の種類によって割合を変えてみるのもおすすめです。

また、グラスは直線のものよりもカーブを描く形のものが炭酸が逃げにくいといわれています。

味は梅酒の風味に炭酸のさわやかさが加わり、さらにすっきりと飲むことができます。

こんな方におすすめ!

割り材を使用するため、ストレートやロックに比べ、アルコールの風味が弱まります。そのためアルコールに強くない方におすすめです。

また、炭酸のさわやかさにより、お酒があまり得意ではない方にも飲みやすくおすすめです。

水割りで飲む

水割り

炭酸が苦手でアルコールが強いのも…。という方には水割りがおすすめです!

ここでは梅酒の水割りについて解説していきます。

作り方/味の特徴

水割りの飲み方をご紹介します。まずグラスに氷をいれ、梅酒をグラスに半分ほど注ぎます。その後、水を注ぎ軽くかき混ぜましょう。

水と梅酒の割合は一対一にすることも多いですが、こちらもソーダ割と同じく割合に決まりはありませんので、梅酒の種類やその日の気分、体調にあわせて変えてみるのもよいでしょう。

こちらはソーダ割りと同じくアルコール度数が下がりますので飲みやすい味わいとなります。

こんな方におすすめ!

アルコール度数が高すぎると飲めないという方や、アルコール度数を気にせずにいろいろな種類のお酒を飲みたいという方におすすめです。

炭酸が苦手な方でもアルコール度数を下げて梅酒を楽しむことができます。

上級者にはウイスキー/焼酎割りも◎

ウイスキー

アルコールを弱めたくない!という方にはアルコールで割るのもおすすめ!

ここでは梅酒のウイスキー/焼酎割りについて解説していきます。

作り方/味の特徴

まずは梅酒のウイスキー割りの作り方について説明します。割合はウイスキー:梅酒が2:3になるように割るのがおすすめです。グラスに氷を入れ、ウイスキーを注いでから梅酒を注ぎます。

その後マドラーでゆっくり混ぜてください。梅酒の風味がウイスキーをまろやかにします。

梅酒の焼酎割りは梅酒:焼酎が1:1になるように割るのがおすすめです。グラスに焼酎を注いだ後、氷を入れ、梅酒を注ぎます。

焼酎の香りの中に梅の香りがふわりと香る味わいです。

こんな方におすすめ!

アルコール度数を下げたくないという方や、ウイスキーや焼酎単体だと飲みづらいという方におすすめです。

梅酒をウイスキーや焼酎で割ることでそれぞれの味わいを深める効果があります。

梅酒をお湯割りやストレートなど以外の飲み方で飲んでみたい場合もおすすめです。

梅酒を使ったカクテルを紹介

熊平の熊野梅酒

梅酒を使ったカクテルにはどのようなものがあるのでしょうか?

普段梅酒をカクテルで飲むことは少ない方もいらっしゃるかと思いますが、実はたくさんの美味しいカクテルがあるのです。

ここではその中でもおすすめのものをご紹介します。

梅酒ビア

梅酒ビアとは梅酒をビールで割った飲み物です。

梅酒をグラスに注ぎ、その後ビールを注ぎます。ビールの炭酸が抜けないようにマドラーで軽くかき混ぜましょう。梅酒とビールの割合は一対一がおすすめです。

梅酒の甘さとビールのほろ苦さがお互いに深め合うことで、軽い甘さとマイルドな苦味を楽しむことができます。梅酒の甘さやビールの苦味が苦手な方におすすめです。

また、梅酒もビールもお好きな方にも新しい飲み方としておすすめできます。

梅酒モヒート

梅酒モヒートとは梅酒のソーダ割りにライムやミントを入れたカクテルになります。

作り方をご紹介します。

まず、グラスに半分に切ったライムを搾りましょう。そしてそこにミントの葉を数枚入れます。氷をいれ、梅酒と炭酸水を1:1の割合で注ぎましょう。炭酸が抜けないようにマドラーでかるく混ぜてください。

ライムと梅酒の酸味とミントのさわやかな香りのカクテルです。ミントやライムが好きな方、ソーダ割りにもう一味加えたい方におすすめです。

カルピス梅酒

カルピス梅酒は梅酒をカルピスで割ったカクテルになります。

まずカルピスと梅酒を良く混ぜます。割合は1:1がおすすめですが、お好みによって割合を変えてみてください。グラスに氷を2〜3個入れ、よく混ぜた梅酒とカルピスをいれます。

梅の実が好きな方は梅の実を浮かべても良いでしょう。

カルピスの甘さで飲みやすいカクテルに仕上がります。甘めのお酒が好きな方やカルピスが好きな方におすすめです。

梅酒フィズ

梅酒フィズとは梅酒をグレナデンシロップとレモンジュース、炭酸水で割ったカクテルです。

氷をいれたグラスに、梅酒50ml、グレナデンシロップとレモンジュースをそれぞれ10mlずつ、炭酸水を50ml入れ、軽くかき混ぜます。

さっぱりと甘めのカクテルなので、お酒があまり得意ではない方や甘めのお酒が好きな方におすすめ。

色味も赤みがかった色で見た目もかわいいため、気分があがること間違いなしです。

梅酒ティー

梅酒ティーはその名前のとおり梅酒をアイスティーで割ったカクテルです。

まず、グラスに氷を入れます。氷の量はお好みで調整しましょう。そこに梅酒とアイスティーを1:1の割合で注ぎます。

マドラーで軽くステアしてください。仕上げにレモンをかざってみましょう。

使うアイスティーの種類によっては甘くもさっぱりともなります。アイスティーがお好きな方や飲みやすいカクテルがお好きな方におすすめです。

まとめ

この記事ではストレートやロック、ソーダ割り、水割りなどスタンダードな梅酒の飲み方やウイスキーや焼酎で割る、少し上級者向けの飲み方、さらには梅酒をつかった様々なカクテルをご紹介いたしました。

苦手なお酒がある方も割り方次第で美味しく飲める場合があります。

アルコールに強い方も弱い方も、甘いお酒が好きな方もさっぱりしたお酒がお好きな方も、健康に気をつけながらいろいろな飲み方を楽しんでみてください。

梅酒・梅シロップをご紹介!

熊平の梅酒コレクション

全国のおすすめの梅酒を集めました。一つ一つがこだわりの梅酒です。ぜひお試しください。

梅シロップ

さっぱりとしたタイプの梅シロップです。水や炭酸水で5倍ほどに薄めていただくと爽やかな梅ジュースが出来上がります。

完熟梅シロップ

とろっとした甘みのある梅シロップです。ヨーグルトやシャーベットにかけていただくのもおすすめです。

LINE@追加でお得にお買い物!

LINE@では熊平の梅の情報を更新中!
お得な情報を逃さないためにいますぐ友達追加を!!

友だち追加
TOP