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ホワイトリカー以外(ブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎)で作る梅酒の特徴と選び方を解説!

ホワイトリカー以外
(ブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎)で作る梅酒の特徴と選び方を解説!

梅酒の梅 梅干し

梅の季節になると、さわやかな香りの梅が並ぶようになります。

梅の隣によく並べられているお酒がホワイトリカーです。

ホワイトリカーはクセがなく、梅酒をはじめとした果実酒のベースのお酒としてよく使われます。

 

一方、ブランデー、ウイスキー、日本酒、本格焼酎等は味わいや香りに特徴のあるお酒ですが、これらのお酒も実は梅酒づくりにつかえます。

ただ、長く熟成させる必要があり愛着もわいてくる自家製梅酒です。

せっかく作るなら失敗したくないし、また種類が沢山ありどんなお酒を選べばよいか悩んでしまいますよね。

 

この記事では、ホワイトリカー以外のお酒でつくる梅酒の特徴や注意事項、選び方について紹介します。

記事を参考にして頂き、今年はいつもと違った梅酒作りにぜひチャレンジしてみてください。

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梅酒はホワイトリカー以外でもおいしく作れる!

梅酒 ホワイトリカー以外

梅酒は梅、氷砂糖、ベースとなるお酒の3つの材料があれば簡単に作ることができます。梅でも産地や梅の種類にこだわってみたり、青梅か完熟梅で作るか、氷砂糖の代わりにハチミツや黒糖を使うなど、アレンジの仕方は多数あります。

その中でも、ベースのお酒をホワイトリカー以外に変えてみると更に異なった味わいの梅酒をつくることができます。

ベースとなるお酒はブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム酒など様々なお酒で作ることができます。

ただし、ベースのお酒を選ぶ際は「アルコール度数」に注意が必要です。

結論からいうと、最低でもアルコール度数が20度よりも高く、慣れていないうちは35度以上の度数が高いお酒を選びましょう。

これは、20度以下のお酒は使ってはいけないという法律があるためです。尚、ワインは酒税法上20度未満のものと定められているため、ワインは使用できないお酒になります。

また、アルコール度数が35度以上と度数が高いお酒程、腐敗してしまったり、梅のエキスが充分に抽出されない等といったリスクを回避しやすくなります。

特にはじめてホワイトリカー以外でつくる場合はアルコール度数に注意して、好みのお酒を選んでみてください。

ホワイトリカー以外で作った梅酒の魅力

ここではホワイトリカー以外で作った梅酒の特徴を紹介していきます。

ホワイトリカー以外で作った梅酒に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

ブランデー

ブランデーは主にブドウ等の果実酒をつかった蒸留酒です。アルコール度数は40~50度程度のものが多く、豊かな香りとほんのり甘味があるお酒です。

ブランデーで作った梅酒は、ブランデーの豊かな香りと梅の香りが相性がよく、華やかな香りとまろやかな味わいが特徴です。

よりまろやかな味わいや華やかな香りを楽しみたい方にはおすすめです。

ウイスキー

ウイスキーは大麦やトウモロコシ等の穀物をつかった蒸留酒です。アルコール度数は40~45度程度のものが多く、銘柄によって味や香りが大きく異なるお酒です。

ウイスキーで作った梅酒は、梅の香りにウイスキーのコクや香りが混ざり、独特なコクが特徴です。

ホワイトリカーよりもコクのある味わいを楽しみたい方やウイスキーが好きな方にはおすすめです。

気になる銘柄やウイスキーで作る梅酒作りに慣れてきたら、より高価なウイスキーにチャレンジしてもよいと思います。

日本酒

日本酒は主に米、麹、水でつくられた清酒です。アルコール度数は15度前後のものが多く、フルーティーなものや、米の甘味や旨味を感じられるもの等、さまざまな種類があるお酒です。

日本酒で作った梅酒は、梅酒の香りや酸味が日本酒の風味にあわさりまろやかな旨味が特徴です。

ホワイトリカーよりもまろやかな味わいを好む方や日本酒の独特な甘さなどに苦手意識がある方には梅の酸味が加わった日本酒でつくる梅酒をおすすめします。

梅酒でつくる日本酒ですが、アルコール度数が20度以上のものを選びましょう。

日本酒はアルコール度数が20度以下のものがほとんどで、度数で選ぶだけで種類はかなり限定されてしまいますが、必ず20度以上のものを選ぶようにしてください。

焼酎

焼酎は主に芋、麦、黒糖など穀物をつかった蒸留酒です。焼酎は甲類と乙類に大きく2つに分類されます。甲類は味のクセがなくホワイトリカーもその一つです。

一方、乙類は芋焼酎や黒糖焼酎など、原料の風味やクセがあり本格焼酎とも呼ばれます。

 

本格焼酎で作った梅酒は、キレがよくなるものが多く、梅の風味に原料の麦や芋の香りがあわさりより深みがでることが特徴です。

すっきりとした味が好きだけどより個性のある梅酒をつくりたい方にはおすすめです。

また、本格焼酎の中で黒糖焼酎はまろやかでこくのある味になりこちらもおすすめです。

 

本格焼酎の中では、芋焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎をそれぞれ原料別の好みの本格焼酎で作ることがおすすめです。

梅酒作りは大きな瓶ではなく小さめの瓶で作っても問題はありません。

小さめの瓶で芋焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎をそれぞれ作ると飲み比べが楽しめるのでおすすめです。

まとめ

定番のホワイトリカーで作る梅酒もとても美味しいです。

ただ、ベースのお酒を変えるだけでホワイトリカーで作る梅酒とは異なる味わいや香りの梅酒を簡単に楽しむことができます。

今回はホワイトリカー以外のお酒の中でも人気の高い、ブランデー、ウイスキー、日本酒、本格焼酎でつくる梅酒の特徴やお酒の選び方について紹介させていただきました。

ホワイトリカー以外のお酒をつかって、自分好みの梅酒をぜひ見つけてみてくださいね。

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