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梅干しは食中毒予防になる?

梅干しは食中毒予防にもなる?

梅干しのクエン酸には殺菌効果が期待できる

夏の暑い時期の手作り弁当、食中毒が怖いと思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、梅干しに制菌・殺菌作用があるのかどうか、その理由やメカニズムについて徹底解説していきます。

中には制菌作用が低い梅干しがあったり、焼酎と深い関係があるという事実もありますので、暑い夏をのりこえるためにぜひ参考にしてみてください!

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お弁当におすすめの熊平の梅干し

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しょっぱい梅干が好きな方でも塩分を控えたい方はこちらがおすすめ!減塩してますが、十分しょっぱさを感じることができます。

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梅と塩しか使用してない昔ながらの梅干し。一粒でご飯一杯を悠々と食べることができます!ぜひこのしょっぱさを体感してみてください。

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昔ながらのしそ漬け梅干しです。塩分が14%としょっぱく、酸味もあるため、ご飯がすごく進みます。

梅干しには制菌作用がある?

梅干しクエン酸の疲労回復効果と摂取について

梅干しに含まれているクエン酸をはじめとする有機酸には、菌を抑制する作用があるといった研究結果もでています。

古くから「梅干しを食べると食あたりになりにくい」といわれており、お弁当の白米の真ん中に梅干しが置かれているのはそういった食中毒予防の観点から習慣化されたものと考えられています。

適度な塩気と酸っぱさが白ご飯に合う梅干しですが、実は菌を抑制してくれる役割を期待することができるのです。

梅干しが持つクエン酸のパワーとは?含有量・効果についても解説

先人の知恵と工夫が詰まった梅干しは、昔から一日一粒の梅干しで医者いらずとも言われているほど。
梅干し特有の酸味は、主に梅に含まれるクエン酸によるものです。梅干しに含まれるクエン酸には嬉しい効能がたくさんあります。
今回は、梅干し以外のクエン酸が含まれる果物ついて、さらに数ある効能の中で梅干しのクエン酸による疲労回復効果について紹介します。
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制菌作用の低い梅干も

熱中症対策で塩分のある梅干しがおすすめ

制菌効果があるとして食中毒予防に期待ができる梅干しですが、中にはあまり効果が期待できない梅干しもあります。

それは「市販の減塩タイプの梅干し」です。近年の健康志向の高まりから、スーパーなどには塩分を抑えた減塩タイプの梅干しが多く販売されています。

塩分の過剰な摂取は高血圧の原因になったり、夜間頻尿が引き起こされるなど、身体への悪影響が出てきます。

なので減塩タイプの梅干しを食べることは、塩分の摂取量を抑えて高血圧のリスクなどを下げる効果はあります。

しかし減塩されているということは、制菌効果のあるクエン酸などの有機酸も減らされているということです。

昔ながらの塩気の濃い梅干しに比べると制菌効果が低くなりるということを、頭に入れておきましょう。

夏のお弁当には梅干しを!

夏のお弁当には殺菌効果が期待できる梅干しがおすすめ

湿気も気温も高くなって食べ物が腐りやすくなる夏の季節。夏にお弁当を作って食べる場合は、梅干しを一粒入れておくことをおすすめします。

梅干しを入れておくだけでお弁当全体を食中毒菌から守るということは不可能ですが、梅干を食べることで胃の働きを活性化してくれます。

もちろん食中毒を防ぐためには、お弁当に入れるおかずなども少しは考える必要はありますが、体調がすぐれない時は特に食中毒のリスクが高まりますのでぜひお弁当に梅干しを入れてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では梅干しが持つ制菌作用が、食中毒を防ぐ効果があるという内容で解説してきました。

梅干しに含まれているクエン酸などの成分が、食中毒の原因菌を抑制する効果や胃の働きを活性化させ、食中毒を予防することが期待できます。

減塩タイプの梅干しは従来の梅干しよりも、制菌作用は低くなってしまいますので、塩分の摂取量に気を付けながらお弁当に入れるなどして食中毒対策に梅干しを活用してみてくださいね!

注目の梅干し

梅爽爽



黒酢と黒糖で漬け込んだ、コクのある甘みが特徴の梅干しです。酸味が苦手な方にもおすすめの一品です。



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国産かつお節としその葉を絶妙の配合で調製した、お酒のお供にぴったりなうまみのつまった梅干しです。



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